👣朝起きた一歩が激痛!「足底腱膜炎」を徹底解説
👣朝起きた一歩が激痛!「足底腱膜炎」を徹底解説
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こんにちは!上田市の整体院TAURUS BODY CARE(トーラスボディケア)です。
⚡️かかとの激痛、それは足からのSOSかもしれません
朝起きて、ベッドから降りた最初の一歩や、長時間座った後に立ち上がった瞬間に、「ズキン!」と足の裏、特にかかとに激しい痛みが走る――。
もし、あなたがこのような症状に悩まされているなら、それは「足底腱膜炎(そくていけんまくえん)」かもしれません。
足底腱膜炎は、ランニングなどのスポーツ愛好家だけでなく、立ち仕事が多い方、中高年の方にも非常に多い、代表的な足の疾患です。このブログでは、その正体と、痛みを和らげるための対策をご紹介します。
🧐足底腱膜炎とは? 症状と原因
主な症状
足底腱膜炎の最も特徴的な症状は、「かかとや土踏まず付近の痛み」です。
- 朝の最初の一歩の痛み(モーニングペイン):睡眠中に縮こまった腱膜が、急に引き伸ばされることで激痛が走ります。
- 動作開始時の痛み:長時間座っていて急に立ち上がった際など、動き始めに痛みが強いのが特徴です。
- 運動時や運動後の痛み:長時間の歩行やランニング後に痛みが悪化します。
- 痛みの場所は、主にかかとの内側の前縁部ですが、土踏まず全体に広がることもあります。
足底腱膜の役割と発症メカニズム
足底腱膜とは、かかとの骨(踵骨)から足の指の付け根にかけて、足の裏全体に張っている強靭な腱の膜です。
- 役割:足のアーチ(土踏まず)をハンモックのように支え、歩行時や走行時の地面からの衝撃を吸収するクッションやバネのような役割を担っています。
- 発症の原因:ランニング、ジャンプなどの過度な運動や、長時間の立ち仕事などによって足底腱膜に繰り返し強い負荷がかかると、腱膜の付着部(主にかかとの骨の付け根)に微細な損傷が生じます。この損傷が修復されずに炎症を起こすことで、痛みが発生します。
リスクを高める要因
- オーバーユース(使いすぎ):急な運動量の増加、長距離のランニング。
- 足の構造:扁平足(アーチが低い)、ハイアーチ(アーチが高い)など、足の形状の異常。
- 柔軟性の低下:特にふくらはぎ(アキレス腱)が硬いと、足底腱膜にかかる負担が増大します。
- 不適切な靴:クッション性が低い、底が硬すぎる、サイズが合わない靴の使用。
- 体重の増加や加齢による組織の質の変化。
🛠️痛みを和らげる! 自分でできる対策と治療
足底腱膜炎の治療は、まず保存的治療が基本となります。
セルフケアで重要な3つのポイント
- クールダウンと休息
- 痛みがあるときは、激しい運動を控えることが最優先です。
- 運動後や炎症が強いときは、アイシング(冷やす)で炎症を鎮めます。
- ストレッチ(最も重要!)
- ふくらはぎとアキレス腱のストレッチ:硬くなったふくらはぎを伸ばすことで、足底腱膜の緊張を緩めます。壁を使ったストレッチなどをこまめに行いましょう。
- 足底腱膜のストレッチ:座った状態で、足の指を反らすように引っ張り、足底を伸ばすストレッチも有効です。
- 適切な靴の選択とインソールの活用
- クッション性とサポート性の高い靴を選びましょう。
- 市販またはオーダーメイドの**インソール(中敷き)**を使用することで、足のアーチを適切にサポートし、衝撃を緩和する効果が期待できます。
医療機関での治療
症状が改善しない場合や痛みが強い場合は、整形外科を受診しましょう。
- 薬物療法:痛み止め(非ステロイド性消炎鎮痛薬)や湿布の使用。
- 物理療法:温熱療法や超音波治療など。
- 体外衝撃波治療:難治性の足底腱膜炎に対して行われる、比較的新しい治療法。
足底腱膜炎は、焦らずじっくりと治すことが大切です。適切なケアを継続し、足の負担を減らすことで、あの辛い朝の一歩の痛みから解放されましょう!
当院の施術の経過をご紹介
https://youtu.be/qeDGLz6iMJU?si=IjSD2HbsZEnIjijr
□当院での施術の流れ
➊痛みの原因を初回カウンセリングや姿勢、
➋
➌
➍自宅で可能なトレーニングやストレッチの実施&ご提案
➎痛み、姿勢や歩行の最終チェック 初回体験が今なら
【1980円】で受けられます!!! ご相談&ご予約お待ちしております。
【TAURUSBodyCare トーラスボディケア/整体院】
お客様の声はこちら 慢性/ぎっくり腰/腰痛/脊柱管狭窄症/坐骨神経痛
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